地震を予測する情報が欲しいならココ|命を守る手段

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前兆現象

古来より日本では地震が起きやすく、縄文時代から複数回、巨大地震が起きていたと言われています。なぜ日本は地震が多いかと言うと、日本は太平洋プレート、ユーラシアプレート、北米プレート、フィリピン海プレートと、四つのプレートの上にあるからです。このプレートは地下で毎日少しずつ動いています。少しずつ動いていく中でこの強い力に耐えられなくってひずみができ、ずれが生じます。これが地震の原因です。地震が来る前に起こる前兆現象というものがあります。これを事前に知ることができれば予報も可能です。しかし、この前兆現象には様々な種類があり、一貫性がありません。また、プレートは毎日少しずつ動いているため、小さいものを含めると日本では一日に3回から6回、毎日地震が起きていると言われています。

アプリをいれておく

では、ニュースで流れる予報は何の情報を元にして流しているのでしょうか。これらもやはり前兆現象を元に予報を流しています。気象庁が観測機器を設置し、その中に地震計、地殻岩石歪計などを設備しています。それらのデータは気象庁に送られ、予報として役立てられているのです。こうした予報を知るためにはテレビが必要です。しかし、外出先でも速報や予報を知る方法があります。それはスマートフォンです。スマートフォンのアプリには地震速報を知らせてくれるアプリがあります。予報を知るのに特化したアプリは残念ながらありませんが、大きな地震が起きた後は余震が起きる可能性が高いです。アプリをいれておくことで余震に備えることができます。